釣り初心者にオススメのライトゲーム入門 釣りながら覚える方法とは?

ライトゲームとは

釣りにおけるライトゲームは、

  1. 軽量な道具
  2. 小さなワームやルアー

を使ってやる釣りのことで、とても気軽に楽しめる釣りの1つです。

また、ルアー釣りであることから、とてもゲーム性が高い釣りとなります。

ルアーアクションを駆使して、エサ釣りとは違った魚との駆け引きを楽しむことができます。

ライトゲームで釣れる魚

ライトゲームで釣れる魚は、本当に様々な魚を狙うことができます。

  1. アジ
  2. メバル
  3. カマス
  4. ハタ系
  5. 根魚

特に、ライトゲームの中で人気なのは、アジを狙った「アジング」、メバルを狙った「メバリング」があります。

この2魚種は食べて美味しく、回遊が多くて釣りやすく、引きが強くて釣って楽しいことから人気があります。

また、たまに

  1. シーバス
  2. チヌ
  3. 青物
  4. メッキ

といった、レアな魚も釣れることがあり、対象魚としては全ての魚となってきます。

最初、何が釣れても楽しい段階であったり、初めての釣り場で情報収集したい場合、ライトゲームタックルで歩き回りながら釣りをするのはとても効果的です。

ライトゲームで魚を釣る方法

ライトゲームで魚を釣る手順は非常にシンプルです。

  1. キャストする
  2. リールを巻く

以上です。

ほぼ、「どこにキャストするか」「どうやってリールを巻くか」というところに集約されていきます。

しかしながら、最初はどこにキャストすれば良いか、どうやってリールを巻けば良いか分からないので中々釣れない人も多いです。

釣りながら覚えるオススメの方法

匂い付きワームを使う

ニオイ付きワームを使うのが最初はオススメです。

理由は、魚のあたりが格段に増えるからです。

最初は、魚のあたりとそれ以外の感覚というのが非常に分かりにくく、中々成功体験が積めないという問題が出てきてしまいます。

そこで、ニオイ付きワームを使うことで魚の反応を増やし、魚がどんな感じで食ってくるのかを覚えていくのが最初は良い方法だと思います。

鉄板のニオイ付きワームである、熟成アクアがオススメです。

小規模の漁港や、浅い磯が行く

いきなり深い場所に行っても釣りの難易度が高くなります。

最初は、小規模の浅い漁港や浅い磯場がオススメです。

理由は、

  1. 目で地形の変化が分かる
  2. 目でワームがどこを通っているのか見やすい

ということです。

魚は地形の変化にいることが多く、地面が砂地だと回遊魚の回遊待ちの釣りになってしまいます。

しかし、地形の変化が目で見える場所だと

「あの岩の周りに魚がいるかもしれないからワームを通してみよう」

と、ターゲットが明確になります。

最初は、目でワームを通す場所が確認できるというのがとても練習に適していると感じます。

最終的には、深い漁港などで感覚でできるようになると思います。

足でポイントを探す

ランガンして、魚が溜まっているポイントを探しましょう。

ライトゲームは、道具が軽量なため移動が簡単です。

1箇所に止まるのではなく、魚がいる場所を探すようにしましょう。

同じ場所は1〜2回ワームを通すと、いれば食うし、いなければ食いません。

ですので、1回ワームを通して釣れなかったら同じ場所を何回も通すのではなく少しずつ移動しながら探っていくのが良いです。

釣れるようになったら普通のワームを使おう

ワームの操作に慣れたら次は普通のワームを使ってみましょう。

熟成アクアはニオイの効果により魚のあたりを増やすことができますが、

フィッシュイーターによってはワームの動きが良いと反応しやすい魚もいます。

普通のワームの方が、熟成アクアと比べて良い動きをするものが多く、場合によっては普通のワームの方が釣れることもあります。

シーバスや、ハタ系の魚などは特にこれを感じています。

オススメの道具

自分が使っているオススメの道具について紹介します。

23ソアレBB アジング

自分が使っていてオススメのソアレBBアジングシリーズです。

1番の魅力は耐久性が高く壊れないことです。

初心者のうちは竿の扱いが上手く無いのでどれくらい負荷をかけたらダメかも分からないので、ひょんなことから竿を折ってしまう可能性があります(経験あり)

この竿を長いこと愛用していますが、そういったこともなくまだまだ使っていけると感じています。

23セドナ 500番

同じように愛用しているセドナです。

非常に安いリールですが、必要十分な性能があります。

巻きの部分では全く問題がなく、魚がかかった瞬間のドラグがスムーズに出る出ないの部分はメンテ次第で改善することができます。

買いたての時はドラグに不安がありましたが、グリスを足して馴染ませた結果、それも改善してとてもコスパの良い買い物をしたと感じています。

【インプレ】23セドナ500をライトゲームで使いはじめて半年の感想

PEライン ピットブル8 シマノ(SHIMANO)

ラインはこれを使っています。

ピンク色が見やすいと感じるが理由です。

太さは0.4号以下がオススメです。

それ以上太い系だと1gのジグヘッドで飛距離が全然出ないからです。

PEラインは岩とかに擦れなければ非常に強度が高い糸ですので、もっと細い糸を使う方もいます。

ジグヘッド

ジグヘッドはアジ弾丸というものを使っています。

ジグヘッドは大きく分けると、形・素材の違いがあります。

形は、「丸」「四角」

素材は、「鉛」「タングステン」

あとは重さです。

最初は違いが分からないので、とりあえず何か1種類の色々な重さを買うのが良いと思います。

自分は、0.6g,1g,1.5g,3gを常備しています。

まじ釣れるワーム

ワームは好みが出るところです。

カラーは、

  1. クリア系
  2. シルエットはっきり系(ピンク、オレンジなど)

で大きく違っていてこの2種類は持っておきたいと思っています。

色を細かく分けすぎるとキリがないので、大きくこの2種類と考えています。

自分がライトゲームにオススメしたいワームは、

アジ職人

メバル職人

アジングビーム

ダイソーシャッドテールワーム

よかったら動画をご覧ください

実際に、釣行しながら解説している動画を作ってみました。

釣りながら覚えるのが一番楽しいと思っているので、ぜひごらんください。

この練習方法で、嫁がライトゲームにハマったという実績がありますので、ぜひお試しください!

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