【インプレ】ハヤブサのジャックアイ豆クネクネを使ったら簡単に釣れた件

ハヤブサの「ジャックアイ 豆クネクネ」を実際に使って釣りをしてきました。

その時の感想を書いていきます!

ジャックアイ豆クネクネとは?

ハヤブサは、兵庫県に本社がある釣具メーカーです。

ジャックアイ豆クネクネは、ハヤブサのメタルジグシリーズ「ジャックアイ」のルアーです。

20g〜60gのショアジギング用ルアー「ジャックアイ クネクネ」を小さくした、ライトゲーム向けのモデルです。

一番の特徴は、お尻に付いているネクタイで、ただ巻きするだけで、このネクタイがクネクネと動いて魚を誘ってくれます。

もはやエサ!投げて巻くだけ・落とすだけ!手軽に楽しむライト五目ジグ。
ジャックアイクネクネのダウンサイジングモデルが登場!
根魚に有効なネクタイを装備し、ただ巻きするだけでまるで生きているかのようなクネクネアクションを発動。
また、根魚以外にもアジやサバなど小型回遊魚のフッキングを高める「サビキアシスト」も搭載。
よりカンタンにライトゲームを楽しみたい方へ向けた、手軽に楽しめるライト五目ジグの登場です。
公式ページ:https://www.hayabusa.co.jp/hayabusa/products/FS442/

公式ページによると、

  • ルアーの裏と表で色が違う「裏表カラーチェンジ」
  • 高強度のイサキ鈎

も特徴とのことです。

ラインナップ

重さ

  1. 3g
  2. 5g
  3. 7g
  4. 10g
  5. 15g

15gは2026年に追加されたサイズです。

カラー

  1. リアル魚鱗ブルーイワシ網目夜光
  2. リアル魚鱗ピンクイワシ
  3. ケイムラアカキン
  4. リアル魚鱗チャートミドキン
  5. シルバー青夜光ゼブラ
  6. ゴールドオレンジゼブラ

(引用:https://www.hayabusa.co.jp/hayabusa/products/FS442/)

どの重さも、この6色がラインナップされています。

1と2のリアル魚鱗カラーは、鱗の隙間が光る「網目グロー」仕様です。

めっちゃ釣れそうなカラーです。

同じシリーズのルアー

  • ジャックアイ クネクネ: 20g〜60gのショアジギングモデル
  • ジャックアイ 豆マキマキ: 3g〜10gのブレード付きモデル
  • ジャックアイ マキマキ: 20g〜60gのブレード付きショアジギングモデル

同じジャックアイシリーズのマキマキは、壱岐でクエが釣れたり、サゴシ釣りで大活躍してくれたお気に入りのルアーです。

その時のインプレはこちら。

豆クネクネで実釣の結果

釣れた魚

  1. オオモンハタ

タックル

シマノ(SHIMANO)
¥5,460 (2026/10/28 22:32時点 | Amazon調べ)

使ったカラー

  • シルバー青夜光ゼブラ

実釣について

舞台は10月の南紀エリアです。

この日は、風がとても強く昼からの釣行でしたがランガンして風をかわせる場所を探していました。

そして、夕まずめより少し前でしょうか。16時くらいです。

修復したムーンショットに5グラムのジャックアイ豆クネクネを付けてみました。

シーバスロッドに、この5グラムの軽量のメタルジグが投げられるのか?と思いましたが、

ぜ、全然投げれるーーー!

びっくりしました。めっちゃ飛びます。

軽いメタルジグではありますが、風の抵抗をあまり受けてないのをキャストして思ってました。

ネクタイ付きのルアーなのですが、めっちゃ飛びます。気持ち良い。

フォールパク

ジャックアイ豆クネクネは、ただ巻きで釣れるというのをコンセプトにしていますが、この日釣れたのはフォールでした。

根掛かり怖いと思いながら竿を立ててテンションフォールしていたらガツンときました。

頑張って根に入ろうとしていたのか、ガツンガツンと叩きます。

シーバスロッドなので、25センチ程度のオオモンハタの引きには全然耐えられます。

くーっ!ありがとうオオモンハタ!

ありがとう帰ってきたムーンショット。ありがとうクネクネ!

使い方

ただ巻き

基本はただ巻きでOKです。

巻いているだけでネクタイがクネクネと動いて、魚にアピールしてくれます。

ブレードと違ったアピールなのと、こっちの方が本体(メタルジグの部分)がよく動く気がします。

低速でもしっかり動きますが、ただ巻きはシンペンのようなユラユラとアピールしてくれる感じです。

釣れそうだ。

レンジ(水深)だけを気にして、表層・中層・ボトム付近と順番に通していくのがオススメです。

フォールも有効

公式の説明でも「投げて巻くだけ・落とすだけ」とある通り、フォールでも使えます。

今回はテンションフォールで食ってきましたが、フリーフォールも姿勢良くクルクルクルと落ちていくので、いろんなアピールで頑張れそうです。

しゃくり

しゃくりでアピールを高め、テンションフォールでユラユラと食わせる使い方はアリだと思います。

使った感想

めっちゃ釣れそうです。

ジャックアイ全般に言えることなのですが、カラーがそもそも破壊的に釣れそうですからね。

僕が魚だったら釣られています。

ただ巻きでOKなので、初心者でも使いやすいと思います。

めっちゃ飛ぶ。

マキマキと違ってただ巻きアクションがシンペンのような自然な泳ぎなので、こっちが釣れるパターンが絶対にあると思います。

マキマキはブレードがめっちゃ動いてボディはそんなに動かないので、そこら辺が違うんだと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です