この記事は、9月に長崎県長崎市内の南西に端に位置する、野母崎(のもざき)・樺島に釣り旅行に行った釣り日記です。
気になる釣果と、実際に足を運んで分かったオススメの季節などについて書いてきます。
実際に釣れた魚
自分は青物とアジングをしていたので、残念ながら、この時期は渋かったみたいです。
狙っている魚が悪かっただけだと思います。
自分が釣った魚
- キビレ
釣っているのを見た魚
- カサゴ
- キジハタ
- イカ
他の人が狙っていた魚
- イカ
- 石鯛
- キジハタ
野母崎周辺の釣行の動画
宿泊先の紹介
釣りの状況が気になる方はお手数ですがこの項目は飛ばして読んでください。ただ、泊まった場所が本当に良かったので、先に紹介させてください。
長崎といっても広いので色んなところに行きたかったですが、今回は野母崎周辺のみで釣行しようと決めていました。
野母崎自体は、長崎市の中心部から車で下道で30分ほどで来ることができるので、市街地に宿泊しても通うこと自体は可能です。
ですが、自分たちはせっかくなので野母崎で宿泊しようと思ったら、とても綺麗な場所が見つかったので、まだ1歳の子供と一緒なので奮発してここにしました。
奮発してとはいっても、1人10,000 ~ 15,000で朝食付きなので良心的な価格だと思います(幼児はほぼ無料ですし)
なお、記事を書いている現在の時点で開業5年と、とても綺麗な建物でした。
Ocean Resort Nomon 長崎 が良かった理由
このエピソードを語ると、我々が誰なのか当事者の方々は絶対にわかっちゃうと思いますが笑
1. 幼児用に布団を敷いてくれた
もともと、子供用に追加で用意してくれるベッドというのが、システムソファ?みたいなやつで段差があるベッド状になるものでした。
子供が1歳だったため、落下の危険性があるため別の方法でお願いしたいです、と無理を言ったところ、お客さんがいない部屋から布団を用意していただきました。
最高のホスピタリティですね。
2. 夜には暗くなる野母崎エリアでも、安心のホテル内
ホテル内はとても明るくて安心して過ごせました。
フロントの皆さんも気軽に話しかけてくれたので、気楽に色々聞けたのでとても良かったです。
我々のように4泊もするのはレアなのかもしれませんが・・・笑
3. Nomonの湯に入れる
これは隣接した温泉のお店で、ホテル利用者以外も使える温泉なのですが、とても良かったです。
人気の温泉みたいで、お客さんも多かったですが、閉店後はホテル利用者しか入れないため、より快適に温泉を楽しめます。
もともと広いので気にならないかもしれませんが、貸切りの温泉って良いですよね笑
釣りはなんやかんや疲労が溜まるレジャーなので、温泉で1日の疲れをリセットできるのは良かったです。
4. 釣りの話が通じる
「我々、釣りをしに来たんですよ」というと、釣りをする方がいて、色んなお話が聞けました。
それだけでもポイント高いですよね。
ちなみに少なくとも2人の従業員の方から釣りの話を聞けました。それも、楽しかったです。
とても良かったです。
自分が富豪なら毎年行きたいレベルで気に入りました。
ちなみに、どの宿泊先でも言えることですが、直営の予約先だけでなく、楽天トラベルなどで金額を確認すると、
逆にそっちの方が安かったりするので、確認してみると良いと思います。
少しでも安く泊まりたいですよね。
ちなみに、この時は直で予約した方が安かったです。
それでは、釣りの話に戻っていきます。
1日目、人気の橋のポイントと付近を調査
初日は野母崎から橋が掛かっている樺島へ向かってみました。
人気の橋のポイントには朝から何グループかで釣りをしているようでした。
自分は近くの広い漁港で魚を探ってみますが・・・


海水はクリアでとても綺麗でした。さすが長崎。
1回、小さな当たりがありましたがアジとかではないと思います(もっと小さいやつだと思う)
ここでは、見えイカが大量に泳いでいました。
ただ、かなり小さかったですね。何匹か大きいのはいましたが。
9月の中旬だったので、もうちょっとシーズンは後なんだと思います。
イカを釣りに行くなら、10月上旬〜中旬くらいがベストなのかな?と考えていました。
夕まずめは、橋のポイントに誰もいなかったので、インしました。
メタルジグを投げてたら多分サバが掛かりました(オートリリース)
するとショアジギングをする人が1名来たので、もしかしたら何か釣れるのかもしれないです。
2日目は、サーフと野母崎の漁港をランガン
サーフは水がとても澄んでおり、水遊びをするには良さそうでした。
サーフで釣りをするなら西向きの大きな海岸が良いと思いますが、そこは結構波が高く、サーフィンを楽しんでいる人がいたので自分はそこにエントリーしませんでした。
漁港をランガンして、結構奥地の方まで行ってみましたが残念ながら釣れませんでした。
ちなみに、でっけーチヌは見かけたので魚はいると思います。
エギングをしている人がいました。
ちなみに、フグはいました。

3日目は、南向きの地磯
3日目は、魚が釣れている場面をなかなか見ない野母崎エリアに見切りをつけ、少しエリアを変えて、南向きの地磯にエントリーしてみました。
アクセスが良いこともあり、釣り人が2名いました。
知らないエリアの場合、釣り人がいると少し安心します。その人たちはベイトタックルと、ワームでロックフィッシュを狙っていました。

このポイントでは、ついにベイトとなる、サヨリが泳いでるのを目視することができました。
エリアを大きく変えたことでようやく小魚に出会えて、ちょっとこの厳しい釣行を打開できる気がしてきました。
4日目は、1日ランガン
この日は、師匠と合流し長崎市の東にある牧島から南に向かってランガンしました。
野母崎から大きく離れたこのエリアは、全然海の様子が違っており、魚っ気がありました。
特にこの9月という季節は、体感では8月より涼しくなってきてはいるものの、水温的にはまだまだ暑いのか、
川と海の合流ポイントに魚が多そうなのかなと思いました。
そして、この釣行で初めてのヒットがありました。

チーン。バラしました。
千載一遇のチャンスでした。
結構引いたので、フエフキ系かメッキ、ショゴ当たりなんじゃないかなぁと予想しています(希望的観測含む)
その後もランガンしているとようやく・・・

釣れました!
何に見えますか?
はい、フグでした。(残念)
ちなみにヒットルアーはこれでした。フグの強靭な歯でも無事帰ってきました。
なんと師匠は・・・

釣っていた・・・。
すごすぎる。
ここまで無だった釣行に魚っ気が出てきました。
ところでこの魚は何なんだろう。
河口の脇の場所に移動し、自分はライトゲームと大きいルアー両方投げていました。
ベイトっぽいのが見えたので、個人的には、一発逆転のヒラメとかシーバス釣りたいなぁって思っていました。
そしたら、ライトゲームでついに新魚種と出会いました。

キビレです。
可愛いキビレくんが釣れてくれました。感謝。14時くらいです。
ヒットルアーは、テトラワークスのトトシャッドでした。
ちなみに、これのおかげでライトゲームのプラグが楽しくて仕方なくなりました。
その後も、野母崎方向に向かって南側をランガンしましたが・・・

渋い、渋すぎる
でかいチヌが優雅に泳いでいるのだけは見えます。
魚影は濃いはずだが、釣れない。

無念。
結局、キビレだけで終わりました。
最終日は、樺島の有名な赤灯台へ
気合を入れて朝まずめ、真っ暗な時間からエントリーします。
ワンチャンスを信じてセットアッパーを投げたり、大きめのワームを投げましたがダメでした。
が、ダメでした。残念。
ただ、このポイントは有名なだけあって、沖向きは水深があるポイントがあったり、岩が出ているような感じで地形的な変化も見られたので、釣れるんだろうなと思いました。
ただ、釣っているのを一回も見かけなかったのでこの時期は渋いのだと思います。
総評「時期が悪かった」
話を聞けば聞くほど、時期が悪かったなぁと思います。
というか、ターゲットが悪かったです。
大きいチヌやマゴチ狙って河口エリアに最初からチャレンジしていれば、もしかしたらチャンスはあったかもしれないです。
9月って秋っぽい月なんですけど、釣り的には全然まだまだ夏っていうか、なんていうか、青物シーズンって今12月〜2月くらいに後ろ倒しになっている気がするんですよね〜。ちょっと歴が浅いこともあり、あと10年くらい修行を積んで分析したいと思います。
イカは多分10月上旬から中旬だったら釣れるんじゃないかと思います。この時はイカがまだ小さかったので。
他の季節も試してみたいです
(予算的に厳しい)
聞いた話
話によれば、今回は無だった、野母崎の港内でもめっちゃ釣れるシーズンがあるそうです。
港内といってもめっちゃ広いんですけどね。
冬はカサゴがヘチに大量にいるそうです。
人がたくさんいる場所より、意外な場所というか、人がいない場所でも釣れるそうです。
要するに魚影は来いということ。
まとめ
この釣り旅行は、かなり渋くて全然釣れませんでしたが、個人的にはとても勉強になりました。
釣れないシーズンであると分かってから、長崎市内の観光地に行ってみましたが、良かったですね。
長崎市内は慣れていないとかなり道が難しかったです。カーブが多くて、左折と一緒に車線が消えるところとか。
ペンギン水族館や、長崎バイオパークに行ってみたんですが、かなり良かったです。
我が子はこの時以降、動物に激ハマりして、動物図鑑をめくりながら動物の名前を叫ぶようになりました。
まだ2歳になっていないのに。
来年は魚の名前を教えてあげようと思います。では。


