【インプレ】DUO テトラワークス トトシャッドがお気に入りの理由

テトラワークス トトシャッドとは?

テトラワークスは、釣具メーカーのDUOさんの「身近な魚が釣れる」ライトゲーム用の釣具のブランドです。

小型プラグやワーム、竿など、ライトに楽しめる釣具が揃っています。

トトシャッドはその中の、小型のシンキングミノーです。

ラインナップ

引用:https://www.duo-inc.co.jp/product/4

大きさ

  • 48mm(4.5g)

  • セグロクリア
  • CCシルバー
  • マイワシ
  • ゼブラグロー
  • クリアピンクヘッドチャート
  • ピンクキャンディー
  • アカキン
  • マットシラス
  • UV赤アミ
  • ハーフピンクUV
  • くるくるバチ
  • UV銀ピカベイト
  • レモンサイダー
  • GT ライトイエロー
  • GT ライトピンク
  • GT クリアグロー
  • ゴーストパールチャート
  • 子アオリグロー
  • UVゴールドWグロー
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実釣の結果

釣れた魚

  • キビレ
  • オオモンハタ
  • ヒラメ(ソゲ)

タックル

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竿はこれよりも、少し硬い方が良さそうですが、全然使えます。

今回はフルキャストせずに使用しました。

9月長崎エリアの実釣

今回自分が使った竿は完全にアジング用のタックルだったため、より4.5gのプラグが投げやすいタックルにすることで快適になると思います。

飛距離はフルキャストしなくても20メートルは簡単に飛んでくれました。

ただ巻きすると手元にブルブルとアクションしている感覚が伝わってきます。

低速でもアクションしてくれており、魚をいろんな誘い方で狙えそうな感じがします。

トゥイッチなどのアクションでもエビることは一切なく、フォール姿勢も水平で自然なためすごく釣れそうです。

着水後、すぐに巻くと1メートル弱のレンジを攻めれて、着水後数秒待つなどしてから巻けばもう少し深いところを攻められます。

テトラワークスのトトシリーズの中ではレンジが深めのミノーになっています。

この日は、残暑の9月中旬。

回遊魚が全くおらず絶望した釣行になっていました。

他所で釣りをしていると「メッキがいた」という情報をいただいたので、メッキがいそうな河口の汽水エリアに来てみました。

足元は浅く、魚を目視することはできませんでしたが、少しずつ場所をずらしながら投げていくと、このトトシャッドをチェイスしてくる魚影を確認することができました。

テンションが上がりました。

魚の正体を確認すべく、いろんなアクションを試します。

しかしチェイスはあるものの、なかなか釣れませんでした。

若干浅かったため巻きが速くなっていることに気づいたので、竿を立ててこれまでよりゆっくり巻いてみたところ・・・

「うわあああああああキタキタキタ

※ 今回使ったカラーは「ゴーストパールチャート」です。

釣れた・・・

やっぱり釣れると嬉しいですね。

可愛いサイズのキビレでした。

初めてキビレが釣れました。

夏のルアーは河口をメインにメッキやキビレやチヌ、シーバス、マゴチなんかを狙うべきなんだなって気づきました。

9月中旬だったので、夏ってイメージではなかったんですけど、実際は夏でした。

11月南紀エリアの釣行

夕まずめ、潮位が高い時。

手前から部分的に岩が点在するような場所で、水深は5メートルくらいだと思います。

回遊魚でも釣れればいいなと思って、なんとなくキャストしたら・・・

早速オオモンハタが釣れました。

オオモンハタは、根魚っぽい感じですが、割と泳ぎが上手なためボトムを狙うというよりは回遊魚みたいな釣り方で釣れます。

オオモンハタをリリースした直後、

まさかのヒラメ。残念ながらソゲサイズだったのでリリースしましたが、ヒラメが釣れるなんて楽しすぎる・・・。

しかも、投げて雑談しながら巻いてただけ。

大きくなって、また僕に釣られてくれるように懇願をしてリリースしました。

これは8月9月のメッキシーズンとかに使ったら楽しそうだ・・・。

使い方

ここには釣れたアクションなんかを継続して紹介していきたいと思いますが、今回釣れた方法としては

ただ巻き

巻き速度を変えることで釣れたり釣れなかったりが変わるので色々試しましょう。

魚によっては速いアクションに食いつく時と、速すぎると逃げてしまうパターンがあるので、ゆっくり誘うというのも選択に入れて良いと思います。

このトトシャッドは、ゆっくり巻いても十分にアピールしてくれるため、とても効果的でした。

使った感想

意外と沈むので、シャロー帯や河口の場所によっては底を擦ってしまう可能性があります。

テトラワークスにはトトという、

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もう少し上のレンジを攻めれるモデルがあるので、場所によってはこっちの方が良いかもしれないです。

自分でも釣ることができたので、夏のライトゲームのプラグにチャレンジしてみようと思っている人には、オススメできると思います!

厳しい夏の釣行でなんとか釣れた1匹だったので、とても思い出に残るルアーとなりました。

DUOさん、ありがとう!!!

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