サビキ釣りでサヨリが釣れるのか検証してみた

サヨリとは?

サヨリは、アゴが細長く尖っており、細身の姿をした魚です。

日本の各地で回遊がありますが、アジなどと比較すると知名度が下がるためターゲットで狙う人は少なくなりますが、

白身でフワッフワの身が、天ぷらとよく合う、とっても美味しい魚なのです。

細身なので綺麗に捌くのは大変なのですが、ぜひ一度食べてみてほしいお魚です!

サヨリ釣りの定番はエサのウキ釣り

サヨリは表層の餌に対しての反応が良いため、ウキ釣りで狙うのが一般的です。

エサは、アミエビが定番です。

アミエビ(サシアミ)は、見た目は同じような感じのオキアミと比較して、小さいです。

アミエビは、サビキのコマセにもなっていますが、サシアミというエサ釣り用のアミエビを使います。

また、ゴカイを小さくカットしたエサも有効で、

要するに、小さめのエサがオススメ

ということになります。

サビキでサヨリは釣れるのか?

調べてみると、

  • 回遊が大きくないと釣れない
  • 大型(30cm以上)は釣りづらい

という記事を見かけたので、今回、実際に試しに行ってみました。

サヨリのサビキ釣りの実釣

https://youtu.be/L8l5Z-a9qCM

3月の茨城県エリアでチャレンジしてみました。

仕掛けは、足元に落とすだけのサビキ釣りで、コマセを入れたプラカゴの下にサビキとオモリがついただけのシンプルな仕掛けです。

サビキ釣りの仕掛けについては、この記事で詳細に解説をしたので仕掛けがよく分からないという人はこちらの記事をご覧ください。

今回、メインで釣れたサビキ

この日は色々なサビキを持参しましたが、一番釣れた主力のサビキがこれでした。

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実釣の結果

8時にエントリーして13時まで粘った結果、30センチを含む、13匹のサヨリを釣ることができました

サビキ釣りでは、大型のサヨリは釣りづらいような記事も見かけましたが、今回は運良く釣ることができました。

この日は8時〜9時では当たりが少なかったのですが、10時〜11時に地合いがきてあたりが連発しました。

サヨリのサビキ釣りはサビキが絡まる

サヨリは釣ったあと、生きが良かったり、長細い体が絡まりやすいのか、とてもサビキが絡まりました。

なのでサビキ針が2〜3本のサビキを使ったり、

掴みやすい魚つかみを用意して、サビキが絡まらないようにすぐに魚を取り押さえられるように準備するのが良いと思います。

この日は100均の魚つかみしかなかったので苦労しました。

まとめ

サヨリのサビキ釣りの実釣してみました。

やっぱり、サビキ釣りは手軽で簡単で最高ですね。

エサを針につける必要もありませんし、キャストしたらエサが取れたーってこともないので初心者にも優しい釣りだと思います。

サヨリを狙ってみたい人は、エサ釣りの道具の他にサビキも持っていくと幸せになれるかもしれません。

ちなみに、天ぷらで食べましたが、身がふわっふわっでとても美味しかったです。

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