大津港の尺アジを釣るのにオススメの仕掛けと季節について

茨城県北茨城市大津町の大津港は、大型のアジが回遊してくることでとても有名です。

この記事では釣りを始めたての人を対象に、尺アジ釣りの楽しさを体感してもらいたいのでコツなど共有できればと思います。

尺アジが釣れる季節

冬に釣れます。

ただ、冬といっても年によっては12月末だったり、1月中旬だったり、そこは年によって異なるため、アングラーズなどで釣果情報をチェックしておく必要があります。

ちなみに、釣れる時期は人がはちゃめちゃに多く、朝まずめにエントリーしたところで堤防は埋まっているそうなので、注意が必要です。

しかも冬で極寒、さらには強風の季節なのでとてつもなく寒いです。

雪山に登るような服装で来ることをオススメします。

人が減った時期でもアジが回遊する可能性はある!

初心者の場合、適度に釣り人がいると参考になって助かりますが、人が多すぎると他の釣り人に迷惑がかかってしまうのではないかと、色々心配事が増えるため落ちついて釣りが楽しめないという人もいると思います。

自分たちも同じです。

なので自分たちは人が少なくなったタイミングでチャレンジするということが多いです。

当然アジの数が減っていることや、他の釣り人が減ったことによって回遊のタイミングが分かりにくいことから、釣果が伸ばせない可能性もあります。

朝マズメが終わって人が減った後に尺アジが釣れるパターンもある

2026年1月末に撮影の動画です。

マズメ時間帯の地合いが終わって、地元の釣り人さんたちが撤収していった後の日中でもアジの回遊はあります。

大津港の特徴としては、日中でも回遊があり、回遊次第では何時でも釣れるという特徴があるようで、他のYoutubeをやっている方も話していました。

今回の釣行3日間で尺アジが釣れた時間帯を表にまとめてみました。

外向きの方が回遊が多そうではありますが、内向きにも回ってくることがあります。

堤防でのポジションとしては、空いているようなら先端に近いところを狙うと良いです。あんまり空いてないですけどね。

先端の内向きで44センチのギガアジ

これは2023年1月上旬の釣果ですが、44センチのギガアジが釣れたことがあります。

先端に近い方ですが、内向き夕まずめのメタルジグで釣れました。

これも釣り人が閑散としてきたシーズンでした。

良い思いをさせていただきました。

尺アジを釣るオススメの仕掛け

ぶっこみサビキ

初心者にもオススメなのがぶっこみサビキです。

足元のサビキでも20センチほどのアジやサバはよく釣れますが、尺アジはあまり釣れないと感じています。

地元の方の仕掛けを見ても、ちょっと投げてるのかなと思いました。

1つ目の動画ではぶっこみサビキで釣っています。

仕掛け的にはこんな感じです。

市販の仕掛けだと、これがオススメです。

サビキは、日中なので白というかクリア系、底の方を狙うのでケイムラカラーが釣れると思っています。

動画で使っていた爆釣のサビキがこれです。

サビキは針が飲み込まれたりして消耗していくので、何種類か持って行った方が良いと思います。

漁港の近くに釣具屋があるのでそこで調達することもできなくもないです!

ちなみに、外向きも内向きも手前10メートルくらいは敷石があり(多分)、穴にオモリなどが落ちると根掛かりする可能性があります。

なので、フルキャストする必要性は感じませんが、20~30メートルくらいは投げて砂地に仕掛けが落ちるようにすると仕掛けのロストなしで楽しめると思います。

アジング

他の方がサビキでアミエビがたくさん撒かれているためあまり釣れませんが、釣れると楽しいのがアジングです。

アジングで釣るとしたら夜がメインになってくると思います。

強風なことが多いので、かなり難しいと思いますが回遊はあるので上手な人なら釣れると思います。

ショアジギング

冬の青物狙いついでに、ギガアジが釣れたらラッキーという感じで狙うのが良いと思います。

ちなみに自分がギガアジを釣った時に使っていたルアーはこちらで、40gを使っていました。

みなさんが尺アジ釣りを楽しめることを祈っています。

釣り場ではゴミを必ず持ち帰り、アミエビの汚れはバケツとブラシでしっかり綺麗にして帰りましょう。

それでは。

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